2014年7月21日月曜日

「松本きもの部 ゆかた女子・男子、松本の街を闊歩する」、始動!


8/9(土)に、松本きもの部の第一回目のイベント「ゆかた女子・男子、松本の街を闊歩する」を開催します!

ここ何週間で、協力してくださる方ができて、とんとん拍子にイベント開催と相成りました。

有難いなぁ。


「松本きもの部 ゆかた女子・男子、松本の街を闊歩する」


2014年8月9日13:00 - 17:00

カンデラゲストハウス<Candela Guest House>
〒3900872 松本市北深志1-4-5

お祭りや特別な日でなくても、松本の街にゆかた女子・男子が闊歩していたら、素敵!という妄想を実現します!!

今回は、ゆかたの着付け・着崩れ直しができる方限定のイベントです。
ちょっとだけ不安という方には、参加者みんなでフォローしあいたいと思います。

・募集人数:5名程度(スタッフを除く)

・参加料金:会場使用料250円程度 (街を闊歩するときのお茶代などは各自)

・持ち物:ゆかた、帯、下駄(サンダル)、バッグ、腰ひも(女子は2本、男子は1本)、キャミソール(男       子は半袖Tシャツ)、ペチパンツ(ステテコ)、等々

・スケジュール:13:00~ 集合・着付け開始
           14:30~ 街を闊歩
          16:00~17:00 カンデラゲストハウスさんに戻って着替え

※荷物はカンデラゲストハウスさんに置かせていただけますが、貴重品の管理は各自でお願いします。

※駐車場はありませんので、最寄りの有料駐車場をご利用ください。

お問い合わせは、菊地鮎香までお願いいたします。



2014年7月17日木曜日

宇治抹茶のかき氷と、松本きもの部。


遅い昼寝をしていたら、暑さと雨音で目が覚めた。

ばたばたという夕立の音を聴きながら、久しぶりに気持ちよく眠れたな、とぼんやり起きる。


部屋の中の空気の入れ替えをしながら、氷を削って、宇治抹茶を溶いたシロップをかける。

鮮やかな緑色と味のかき氷を、しゃくしゃくと食べる。


夕立は、あっという間に止んで、空気が一段涼しくなった。

目も冴えてきたので、松本きもの部の浴衣で街に繰り出す計画を詰めよう。

今回は、浴衣の着付けができる方限定の企画で、北深志にあるカンデラゲストハウスさんを着付け会場として、その後、松本の街を散策したり、お茶したりする。

お祭りや特別な日でなくて、普段から浴衣や着物を着て街を闊歩するきもの女子や男子が増えれば楽しいなぁ、という狙い。

うふふ。



2014年7月16日水曜日

涼風


昨日とは打って変わって、涼しい風が強めに吹いている。

これぐらいの天気がちょうどよくて、気持ちがいいな、と思う。


アイスコーヒーを、久しぶりに淹れた。

コーヒーを淹れるには、気持ちの準備というか心の澄み具合が重要で。

淹れながら、心がしんと透き通っていくのを感じた。


私の好みの味は、酸味が全くなくて、ほろ苦。

さらに、あまり濃くない。

グラスに入れて、一見するとアイスティーと間違えるぐらいの透き通った琥珀色。

それを、ブラックで飲むのが好きだ。







2014年7月15日火曜日

熱


今日も、日差しがぎらぎらしている。

立葵の花が天辺まで咲いたから、もう梅雨明けだろう。


最近、なにかに熱中する時間と、そうでない時間がはっきりしている。

すっと熱を帯びて、また、すっと退く。

この繰り返し。


こういうのをメリハリというのだろうか?

どちらかというと、繰り返し訪れる半慢性的な熱みたいだ。


写真を撮ることにしろ、本を読むことにしろ。




2014年6月30日月曜日

空気の湿気っぽさと、多肉植物の植え替え。


このところ、毎晩、雨が降る。

今日も降るのか、空気が湿気っぽい。


でも、そろそろ、梅雨明けだ。


さっき、多肉植物の植え替えをした。

友人からもらった鉢のまま、一年間、水やりくらいしかしていなかったら、かなりかわいそうな状態になってしまった。

ごめんね、と、ありがとう、の気持ちでいっぱいの上に、葉っぱがぽろぽろととれまくって、半分泣きべそをかきながら土を入れ替えた。

「しばらくは、元気がないけれど、また元気になるから大丈夫!」と言ってくれた友人の言葉を思い出しながら、でも、命を扱うのは怖い、と久しぶりに思った。

対象が植物でも、虫でも、動物でも、命は命だ。


2014年6月26日木曜日

梅ジュースと、夕立。


昨日凍らせておいた青梅を煮た。

最初のうちは、「これが本当にジュースになるのかな?」と疑っていたけれど、煮ているうちに琥珀色のとろっとしたいい匂いがする液体になってきて安心した。

水で倍量に薄めて飲んだら、爽やかで甘酸っぱくておいしい。

次に買い物に行ったら、ソーダを買ってこよう。
梅サイダーにするのだ。


煮込んだ梅もおいしくて、うれしい。

そのままコンポートとして食べてもいいし、ジャムにしてもいいなぁ。


夕立が来た。

ばらばらと雨粒が落ちてくる音がする。


小さなころから、雨が降る日は、決まって眠ってばかりいた。

今も、たいして変わらないなぁ。



2014年6月25日水曜日

梅仕事。


初めて、梅仕事をした。


祖母や母が梅干しや梅酒を漬けこんでいたのを、小さなころにちょっと手伝ったことはあったのだけれど、自分で全部の工程をするのは初めて。


梅雨の合間の朝に、ドキドキしながら梅を買いに行った。
なにせ、青梅と完熟梅とか全然種類とか適する大きさがわからないので、昨日の晩、母に電話してしつこく聞いたのだ。

結局、1キロ近い青梅の見切り品と上白糖を買ってきた。


梅を洗って、竹串でへたを取る。
冷凍庫で一晩、凍らせる。

あとは、明日、上白糖と水を加えて煮ると濃い目の梅ジュースができるらしい。


お酢で漬ける方法もあったけれど、お酢自体が苦手なのでそれはやめた。


梅の爽やかでほんのり甘酸っぱい香りが心地良かった。