2014年1月13日月曜日

もんもんと考える。


ずっと、昔から、考え続けていることがある。

たぶん、物心ついた頃から、考え始めていた。


もんもんと、考える。

糸口どころか、かけらさえつかめないのだけれど、それでも考える。


ここ何年の間は、行動も少しずつ起こしはじめた。

なにかきらりと光るものを、たまに見ることがある。


ある友人が、随分前に、

「そうやって小さい頃から、くり返しくり返し考えて考えて。そうやってきたから、今の君がいて。

同い年の子らと話が合わなかったんは、君がそういう風な性質だからや。

君だから、見えるものも仰山あると俺は思うん。」

そう、言ってくれたことがある。


もう、久しく会っていない友人。
元気だろうか。

元気だといい。


その答えを探すために生きているんだろう。

くり返し刷り込んでしまった言葉や想いと正反対の、その答え。

怖くもあり、そして憧れつづける、その光がほしい。





2014年1月10日金曜日

菊地鮎香 写真展 「Welcome to the blue world!」 のお知らせ。


いつもおいしいごはんを食べさせていただく、「カンボジア料理とカフェとお酒 こーさんのうち」で写真展をさせていただけることになりました。

ありがとうございます!


今回のテーマは、「青色」。

青色の写真だけを展示したいと思います。
青空だったり、夕刻の藍色の空だったり、青い色のお花だったり。

日差しがきらきらと暖かく差し込むこーさんのうちには、とても似合うんじゃないかなぁ、と計画中です。

どうぞよろしくお願いいたします。







2013年12月12日木曜日

花束をドライフラワーにする。


写真展のときに友人がプレゼントしてくれたお花の持ちが良くて、もう10日くらい部屋に飾って楽しんでいた。

でも、なんとなくしんなりしてきてしまった。

いつもだったら、最後まで飾って楽しむのだけれど、今回はドライフラワーにすることにした。


部屋の風通しがいい、というか暖房用のエアコンの風が緩やかに当たりそうなところにひもを張って、クリップで止めてみた。

うん、このままでもかわいい。

でも、なるべく色褪せないで、乾くといいなぁ。

それを使って、なにをつくるか考えるのも楽しみ。





2013年12月7日土曜日

fiddleさんで、毛糸のお花のブローチを委託販売させていただけることになりました。


松本市北深志にあるfiddleさん(パン屋さん)で、毛糸のお花のブローチを委託販売させていただけることになりました。


4色展開、各850円です。




表面と裏面はこんな感じです。二枚のお花のモチーフを縫い合わせてあります。







ピンク、黄土色、ベージュ、ブラウンの4色展開です。

台紙には、枝木の写真を印刷してあり、お花が咲いているように見える仕組みです。


お入れする袋は、ロウ引きのほんのり透けるブラウンの紙でつくりました。


プレゼントにも、ご自分へのご褒美にも、ほっとできるようなものに仕上げてあります。
どうぞ、よろしくお願いします。


2013年12月5日木曜日

ドライフルーツのブランデー漬け


momo cafeさんで、ドライフルーツの量り売りをしていただいた。


前から、ドライフルーツに興味はあったのだけれど、なかなか手が出せなかったからとてもうれしい。

クリスマスが近いので、ブランデー漬けにしてパウンドケーキを焼こうと思う。


ラム酒とブランデーで漬けたときの味の違いとか、どれぐらい漬けたらいいかとか、店主さんを質問攻めにしてきた。


結局、ミックスしてもらったのを50グラム買わせていただいた。

その比率もお任せ。
メモしてもらったので、次回の配合の参考にしよう。









2013年12月2日月曜日

菊地鮎香 写真展 「花と空と、君と。」、終了いたしました。


こんな時間に起きてしましました。
と言っても、寝たのが17時だったので、一応睡眠時間は足りてます。

写真展の期間中の緊張していたのと疲れたのがいっしょくたんになって出て来てます。

そして、それ以上に、写真展に来てくださった方への、感謝の気持ちでいっぱいです。


自分の写真を見ていただけて、「この写真が好きだわ。」と、一番うれしい言葉をたくさんいただきました。


「DMをとても気に入って大切にしていたのに、他のひとにあげちゃったんです・・・。」と言いながら来てくださった方もいて、そんなに大事にしていただけるなんて自分はなんて幸せ者なんだろうと思いました。

さらに、その方にDMを差し上げたら、とても喜んでくださって、さらにさらにうれしくなりました。


初めてお会いする方とのおしゃべりは新鮮で、とても心が躍りました。

友人たちが会いに来がてら見に来てくれたのも、とてもうれしかったです。




見に来てくださった全ての方に、

DMの配布を快く引き受けてくださったお店の方に、

素敵なDMを印刷してくださった藤原印刷さんに、

そして、場を提供してくださっただけでなく、いつも気遣ってくださった栞日さんに、

ありがとうの気持ちを幾重にも重ねてお伝えしたく思います。


本当に、ありがとうございました!