2013年11月28日木曜日

もつ煮


もつを煮ている。


うちの一家は少し変わっていて、もつ煮が大好物だ。
母を除いては、だが。

「若い女の子が、もつ煮が大好物だなんて渋すぎる。」と、母は嘆くのだが、おいしいものはおいしい。

父の友人に、お肉の卸業者のひとがいて、冬になると新鮮なもつを格安で譲ってくれたのが始まり。

元々、もつが大好きな父は、せっせと買いに通っていた。

そんなわけで、物心ついた時には、もつ煮を食べていた。

そのせいか、臓物を平気で食べる女の子に成長してしまった。

でも、まぁ、うまいものはうまいからいいや。


という経緯で、煮込み中。

意外と簡単にできるのだ。


①もつを熱湯で茹でこぼす。

②水と①のもつ、酒・生姜・長ネギの青いところを鍋に入れて煮る。

③味噌を少し薄味になるように溶いて入れる。

④ことこと煮る。

はい、出来上がり。

あとは、刻みねぎをたっぷりかけて食べる。

うはうはだ。





2013年11月27日水曜日

菊地鮎香 写真展 「花と空と、君と。」、会期は今週末までです。


約3週間の会期も、今週末で終わりです。

こんなに長い会期は初めてで、どうなることかと心配していましたが、なかなか好評で、うれしい限りです。

ただ、在廊日の土日以外にいらしてくださった方とお話できなかったのが、少し残念です。

でも、好きな時に見に来ていただけた、というスタンスはよかったとも思うのです。


テーマに沿って、

第一週は、お花の写真をメインに展示しました。
第二週は、空の写真を。

第三週は、君の写真はないので、お花と空の写真を混ぜて、にぎやかに展示してあります(笑)。

週末には、ポストカードを追加納品します。

土日は、栞日さんにいますので、よかったら会いに来てくださいね。

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この、きらきら綺麗な景色と、君への恋心を重ねて透かしたら、何が見えるのでしょう?

君の後ろ姿がほんの少し写った写真を、お守りのように大事にとってある。

昨日の夜、電話越しに聞いた声が、穏やかで優しくて、胸がキュウっとなる。

いつか、いつか、君の隣で、あのきらきらした鮮やかな色合いを、手をつなぎながら見てみたいんだ。

だから、今日も、私はカメラのシャッターボタンを押すの。
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2013年11月24日日曜日

白いポタージュスープ


めっきり寒くなってきた。


今日は、白いポタージュスープをつくった。

白菜と大根と玉ねぎをとろとろに煮て、ミキサーにかけたもの。

仕上げに、黒コショウをガリガリとひいて出来上がり。


寒い日に、とろみのある汁物を食べるのは、本当に幸せ。

ふうふうと息をかけて冷ましながら、啜る。

眼鏡が曇るのが難点だけれど、身体も心もぽかぽかで、優しい気持ちになれる。



2013年11月18日月曜日

厚切りトースト


写真展に来てくれた友人から、食パンをもらった。

おいしそうなパンで、しかも、ものすごく厚切りなのでうれしくなってしまった。

食パンは、厚切りに限ると思っている。

今朝、バタートーストにして食べる。
しかも、2枚も。

ものすごくお腹がすいていた。

写真展でエネルギーを使うらしく、最近、よく食べ、よく眠る生活。

食べ終わる間際になって、厚さを測ったら、3㎝あった。

食べ過ぎ・・・?



2013年11月17日日曜日

菊地鮎香 写真展 「花と空と、君と。」、始まりました。


ご報告が遅くなりましたが、栞日さんでの写真展を無事に始めることができました。


搬入が早く終わったので、15日の夕方からの開催としたにもかかわらず、見に来てくれた友人がいてうれしい限りです。


初日の昨日は、初めてお会いする方も多く、楽しいおしゃべりの時間をありがとうございました。


今日も、昼間は在廊しております。


冬の足音が聞こえる寒い季節ですが、ぬくぬくのコートを着て、白い息を空に向かって吐いてみながらのお散歩も楽しいものです。

そんな散歩の途中で、お会いできればうれしく思います。

お待ちしています。



2013年11月14日木曜日

恋する。


AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を聴きながら、いろいろ考える。


もうすぐクリスマスかぁ…、やだなぁ。

写真展が終わったら、太極拳と写真教室の見学に行こう。

とか。


そういえば、今日の石井ゆかりさんの占いで、「色彩の美しい、めずらしい魚を釣り上げるような日。」とあった。

おお、恋愛でなにかいいことがあるかも!?と期待していたのだけれど、案の定、違った・・・。


でも、とても艶やかで、ユニークな方とお会いした。

私よりもずっと年上の女性の方で、でも、そういうのを感じさせない気さくな方だった。

写真の本を持っていたのを見て話しかけてくださって、写真のことや彼女の仕事場のことや身体に良い食事のことなんかを話した。

写真教室も、彼女が紹介してくれたのだ。

別れ際に、「何歳年が離れていても、友達みたいに話せるなんてうれしいし、楽しいわね。」と言って帰って行った。

そういうことを、感じて、素直に相手に伝えられる彼女は、本当に素敵なひとだと思う。


恋はしたいけれど、まだまだ自分磨きに勤しむ方がいいのかな、なんて考える。








明日は、搬入日。


明日、搬入なのだけれど、ものすごくのんびりしている。


一週間前に感じていたプレッシャーが、うそのように消えた。

消えたというよりは、咀嚼して、吸収してしまった、と言う方が、しっくりくるかもしれない。


数日前、amijokさんでお茶をしたときに、本棚に、加島祥造さんが訳した「老子」があったので読ませてもらった。

加島さんの本を一冊持っていて、このひとの本なら読めるかも、と思った。

あと、同じぐらいのタイミングで、友人から、「哲学書を読んでみたらいいんじゃない?ひとの生き死にとか、考えているところが鮎香ちゃんにはあるから。」と、言われたのも大きかった。


すごいタイミングいいな、と思いながら読んでいたら、ぐいぐい引き込まれて、2時間ぐらいずっと読んで、読み終えてしまった。

おもしろかった。

最近、ずっと考えていたことの答えが書いてあった。

amijokのおふたりにも、「癒されたって顔してるね~。」「今、出会うべきタイミングの本だったね。」と言われた。

そう、本を読み終えたら、気持ちがすっきりしていた。