2013年10月6日日曜日
夜遅くに、紅玉のケーキを焼く。
友人が、紅玉をおすそ分けしてくれた。
あの酸っぱい紅玉を、丸かじりして食べるのも好きだ。
皮と一緒に煮て、きれいな紅い色のジャムにするのも好きだ。
そのジャムを使って、アップルパイをつくるのも好きだ。
皮ごといちょう切りにして、ケーキに焼き込むのも好きだ。
もう、好きすぎるのだ。
紅玉Loveだ。
今年は買い逃していたから、もう、うはうは。
本当は、明日の朝一でバターを買いに行ってケーキを焼くつもりだった。
そのためのレシピをいろいろ見ていたら、サラダ油でもできることが判明!
でも、サラダ油だとさっぱりしてそう…、と思いつつ、生地を味見してみたら意外とコクがある。
これは、いけるかもしれない!!
ただ今、オーブンフル活動中。
おいしいといいなぁ。
2013年10月1日火曜日
金木犀の花の香りをたどって歩く。
昨日もDM配り兼散歩に出ていたのだけれど、あんまりにいろんなところで金木犀の香りがするのがおもしろくて、たどって歩いてみた。
松本のひとは、そんなに金木犀が好きなのか!?というくらい植えてある。
中には、大人の背丈ほどの立派な枝ぶりのものまである。
香りを嗅ぎすぎて、だんだん気持ち悪くなってきて、最後には酔ってしまった。
気持ち悪いのは嫌だけれど、なかなかおもしろい遊びだった。
今日は、家で、写真を選ぶ作業をしながら、家事をした。
100枚から69枚までは減らせたのに、これ以上は難しいかもしれない。
う~ん、どうしよう。
amijokさんでテイクアウトした洋ナシキャラメルのマフィンとコーヒーで一休みする。
うまうま。
amijokさんのマフィンの素材の組み合わせは、本当に絶妙。
参考にして、自分でもケーキを焼いたりする。
そういえば、今日は四柱神社のお祭りだ。
花火がぽんぽんとあがっている。
去年つくっておいしかった洋ナシとりんごのコンフィチュールを仕込んでいる。
いっぱいつくって、お世話になった方へのプレゼントにするのだ。
そういえば、さっき、洗濯物を取り込むときに見た空と雲と太陽の光はきれいだった。
2013年9月27日金曜日
DMを配り歩く。
ジャスミン茶と巨峰でのんびりお茶しながら、足を伸ばす。
今日、一日でずいぶん歩いた。
今朝届いた写真展のDMの仕上がりが、びっくりするほど素敵で、早くみんなに見てほしくて配り歩きまくったのだ。
プロの印刷の仕事は、こうも違うのか!、とびっくりした。
自分の写真なのに、すごくきれい、と感激した。
お願いしてよかった。
お渡ししたかたの評判も上々で、うれしい限り。
あー、明日からまたがんばるとして、今日はのんびりしよう。
2013年9月26日木曜日
冷たい風にのる金木犀の香り。
今朝起きて、涼しいなぁ、なんて呑気に思っていたら、あれよあれよという間に曇ってきて、冷たくて強い風がびゅうびゅう吹き出した。
数週間前から、ほんのり香っていた甘い香りの正体が金木犀だと、やっと気づく。
ご近所の庭に、大きな木があるのだ。
毎年、同じことを繰り返して、ああ今年も秋が来たんだなぁと思う。
しかし、花が咲く前から香るってことは、よっぽど強い香りなんだなぁ。
咲く前の、ほのかな香りで十分だと思う。
咲いてからは、なかなか香りがきつい。
そうそう、明日、DMが届くことになっていて、今からそわそわしっぱなしなのだ。
いい仕上がりだとは連絡をいただいているけれど、こればっかりは自分で見てみなければわからないし、なにより楽しみで。
早く、明日にならないかなぁ。
2013年9月19日木曜日
写真展のDM。
今回の写真展のDM印刷は、プロの方にお願いすることにした。
今までは、自分でデザインして、プリントもしていたのだけれど、「プロの仕事はすごいよ。」と友人に言われて、おもしろそうだと思ったから。
cafeで、偶然、藤原印刷さんとお話しする機会があって、工場見学もしたいです、とお願いしたら、とんとん拍子に日時が決まり、今日そのままデータ入稿も済ませて来てしまった。
まさに、ご縁とタイミング。
ありがたい。
正式な告知は、DMが届いてからいたします。
それと同時に、市内のcafeやギャラリーに配布に伺います。
個人的にDMを希望される方、ご自分のお店に置いてもいいよという方、いらっしゃいましたらご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2013年9月11日水曜日
写真展の準備をする。
体調面でも精神面でも、アップダウンが激しくて、なかなか進まない写真展の準備。
それでも、少しずつやっていこうと思えるのは、見てほしいひと達がいるから。
今回のテーマは、「片想いの恋」。
今まで照れくさくて、ずっと隠してきたのだけれど、ずっとこう思いながら、写真を撮り続けていた。
「ある晴れた日、散歩に出かけました。
今朝、開いたばかりの色鮮やかな花。
見上げるほど高い、青い青い空。
今、この瞬間、隣に君がいてくれたら。
そう思わずにはいられないほど、美しく、愛おしいこの世界。
そんな幸せで、でも少し切ない恋の気持ちを写し出したいと思いました。」
秋の終わり、冬の初めに、栞日さんでお待ちしています。
2013年9月3日火曜日
あたたかいジャスミン茶を啜る。
暑い夏が終わって、やっと息がつけるようになってきた。
秋風が吹き始めたら、あれもこれもやろうと思っていたのに、途端に身体が疲れたと言い始めた。
何日も眠れるだけ寝て、やっと起きていられる日がでてきた。
今日は、散歩に出かけた。
雨が降るのか降らないかの不思議な空模様。
そうそう、フィルムで写真を撮り始めた。
父が昔使っていた一眼のカメラ。
今では、クラシックカメラと呼ばれるらしい。
すべてが手動なので手間がかかるけれど、シャッターボタンを押したときの音が本当に良くて、惚れ惚れしてしまう。
一枚一枚、息を止めて、集中して撮る。
ものすごく緊張するし、疲れるけれど、楽しい。
冬に向けて、毛糸の手袋を編み始めた。
灰色とクリーム色の二色で模様を編み込んでいく。
編み込み模様は手間がかかるし、細かいしで大変なのだけれど、二本分の毛糸を使うので裏地をつけなくても暖かいのだ。
なにより、かわいい。
いつか編みたいと、ずっと思っていたのでいい機会だ。
まあ、いまさら急いでも仕方がないので、開き直ってゆっくりすることにした。
友人にもらったジャスミン茶を丁寧に淹れて、啜る。
久しぶりに、ゆっくりする。
しあわせだと思う。
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